効果的な洗顔方法

効果的な洗顔方法を説明

吉田洋子社長のプラセンタ100
美肌の秘訣記事

効果的な洗顔方法

毎日のお肌のお手入れの中でも大切な洗顔。

洗顔は、女性ならニキビが気になりだす10代の頃から洗顔フォームなどを使って、お肌のための洗顔を始めていたと思います。それから毎日行っているものですから、自分は正しい洗顔を行っていると思い込んでいる方も多いと思います。

洗顔を正しく行っていないと、次のステップである化粧水や美容液の効果が思うように得られないこともあります。
美肌になるためには、正しい洗顔方法を今一度、確認しておくといいと思います。

クレンジング後、お風呂で洗顔をする人も多いと思いますが、クレンジングした後の肌に1分ほどシャワーを当ててから洗顔をしてみましょう。マッサージ代わりにもなりますし、毛穴も開いてしっかり洗顔することができます。
また、よく濡らしてから洗顔料をつけた方がお肌に負担になりません。朝の洗顔時にも、一度ぬるま湯で肌を濡らしてから洗顔料をつけましょう。

洗顔の基本は、泡で洗うことです。泡はきめ細かい泡の方が、毛穴の奥まで洗うことができます。
ですが手だけで細かい泡を作るのはなかなか難しいです。

そこで、市販の泡立てネットを使ってみてはいかがでしょう。最近は、泡立てて洗う洗顔が当たり前になってきていますので、泡立てネットを使っている人も多いと思いますが、使っていない方は、手頃な値段で手に入りますので、是非いちど試してみてくださいね。

ネットを使い、よく泡立てて、卵1個分くらいの泡ができたら、お肌をマッサージするように泡で優しく洗顔していきます。
Tゾーン、小鼻は少し力を入れて丁寧に洗います。洗い残しがないように、髪の生え際まで、できれば首のあたりまで洗いましょう。
洗う時間は長くても2分程度です。長くなると肌への負担が大きくなってしまいます。

洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流します。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になってしまうので、洗い流しは入念にします。
流水なら、30回くらい流すといいと思います。

タオルでお顔を拭く時も、水分だけをタオルに吸わせるように、軽く抑えるように拭きましょう。ゴシゴシこするとなんとなく気分がいいですが、お肌のためにはよくありません。洗顔は、「丁寧に優しく」を心がけましょう。



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