間違った洗顔方法

間違った洗顔方法を説明

吉田洋子社長のプラセンタ100
美肌の秘訣記事

間違った洗顔方法

正しい方法で洗顔することは、美肌への近道であるといえます。
皆さんは、きちんと洗顔できていますか?

夜は、お化粧を落とすために、クレンジングをして、その後洗顔料を使ってしっかり洗顔している人は多いと思います。

では、朝の洗顔はどうでしょう?

夜にきちんと洗顔しているし、朝は水洗いだけ、という人は意外に多いのではないでしょうか。

これは、大きな間違いです。

夜、寝ている間もお肌は呼吸をしています。朝起きた時には、お肌には皮脂や老廃物がたっぷり付いた状態になっているのです。
この汚れは、水洗いだけではなかなか落ちません。

しっかり汚れが落ちていないままで、その上にメイクをして、外に出て紫外線を浴びると、くすみやシミ、シワの原因になってしまいかねません。

夜だけでなく、朝の洗顔も洗顔料を使ってしっかり洗顔しましょう。
お化粧のノリりも、確かに違ってくると思いますよ。

洗顔する時は、冷たい水を使うのは、お肌によくありません。

冷たい水で洗顔すると、お肌がきゅっと引き締まった感じがしますが、これは毛細血管が収縮してお肌が突っ張ってしまっているだけです。

洗顔に使う水は、冷たくもなく、熱くもない、ぬるま湯が一番です。

温度でいうと、30℃〜34℃程度が適温ですが、乾燥肌の人は少し冷たい25℃くらい、脂性肌の人は35度程度で洗うとよいでしょう。

お風呂で洗顔をすると、体を洗うのと同じ温度のお湯を使って洗顔すしてしまう人も多いと思いますが、面倒でも、洗顔する時は少し水を足してにして温度を下げたお湯を使いましょう。



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