コットンの使い方

コットンの使い方を説明

吉田洋子社長のプラセンタ100
美肌の秘訣記事

コットンの使い方

美肌を保つためのお家で出来るお手入れにかかすことのできないアイテムのひとつに「コットン」があります。

コットンは、化粧水をつけるときに絶対に必要というわけではありません。
ですが化粧水の保湿効果を高めたい時には、実はコットンを使用したほうが効果的です。
ここでは、上手なコットンの使い方の方法をについて知っておきましょう。

ぽいんとは、コットンを2枚重ねで使うことです。

ほとんどの人が、コットンは1枚で使っていると思います。

2枚重ねにすると、コットンがクッションの役割をして、肌への感触が優しくなります。
また、コットンの表・裏を使えて、全部で4面使えることになります。
化粧水は、顔だけでなく、首や耳、腕などに同時につけます。
4面使うと、一度に全ての部分につけることができ、経済的というわけです。

化粧水を使うときの注意ですが、化粧水をつける時に内側のキャップに直接コットンをつけないようにしましょう。
内側のキャップについている小さな穴には、中の化粧水が汚れてしまうのを防ぐため、化粧水の逆流防止機能が付いています。
ですが、コットンを直接つけてしまうと、この機能が損なわれてしまうことがあります。
普段何気なくつけていると思いますが、ちょっと気をつけてみましょう。

コットンがすぐにケバ立って、繊維が肌についてしまう・・と思ったことはありませんか?コットンの質が悪いと考えがちですが、これはコットンの品質よりも化粧水の量に問題があります。

コットンのケバ立ちを感じたら、化粧水の量を多めにしてみましょう。

化粧水をコットンにつけて、パッティングし、ケバだったら、化粧水をさらに含ませて、パッティング・・・これを繰り返して、ケバ立たなくなるまで繰り返します。
これが、現在のアナタの肌にとっての化粧水の適量です。

コットンのケバ立ち=肌の乾燥と思ってよいと思います。



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